古墳群などが見られる閑静な住宅街桜塚は
豊中市役所など公共施設が充実した利便性の高いるエリア
阪急宝塚線「岡町」駅が玄関の桜塚には、
大塚古墳をはじめとする古墳群のある
歴史あるエリアです。
春には桜塚公園一面が桜の花びらに包まれる4月には、
恒例の“桜まつり”が開催されます。
岡町駅は、阪急電車の高架化に合わせて、
樹木や花壇を取り入れた快適な空間として再整備され、
憩いの場となっています。駅前には商工会議所もあります。
大塚古墳は、桜塚古墳群の東群を代表する古墳で、
甲冑や宝剣、鏡、勾玉など豊富な出土品は国の重要文化財に指定されています。
円墳 東西長56.0m 南北長46.9m 高さ18.0m 豊中市中桜塚4-15
円墳 東西長56.0m 南北長46.9m 高さ18.0m 豊中市中桜塚4-15
全長80メートル・後円部高さ6メートル・前方部高さ2メートルの大石塚、
その約半分の規模の小石塚。
この隣接した両古墳はともに4世紀末につくられた前方後円墳で、
国の史跡に指定されています。
木々が青々と茂っている中を小鳥がさえずり、
静かな憩いの場として親しまれています。
また、隣接する伝統芸能館も、これら古墳との調和に配慮して建設されています。
原田神社は、天武天皇(672~686)の時代に創建され、
中世まで72か村の総氏神として盛んであったと伝えられています。
毎年10月9日に行われる神事は、今日なお大切に継承されており、
豊中内の代表的な祭事の一つとして毎年賑わいを見せています。
また、本殿は国の重要文化財に指定されています。
豊中市中桜塚1-2-18
豊中市中桜塚1-2-18



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